効果的簡単ダイエット

効果的で簡単なダイエット方法を紹介します

糖質制限ダイエットのリスクや影響について

   

糖質制限ダイエットに賛否両論

成果が出やすいと人気になった『糖質制限ダイエット』ですが、『糖質制限ダイエット』の第一人者である桐山秀樹さんが急死した事で賛否両論の意見があるのです。

元々、桐山さんは100㎏近い体重があり、糖尿病にかかりそのまま放置しておくと命の危険があったためダイエットを実行しています。

『スーパー糖質制限ダイエット』で、1日の糖質摂取量を60gに抑える事で、1週間で-5㎏、3か月で-19㎏のダイエットに成功しています。

心臓発作で亡くなられたそうなのですが、元々が命の危険にさらされたためにダイエットに取り組んだという経緯もあるため、『糖質制限ダイエット』との因果関係はハッキリしないのが本当の所です。

糖質制限ダイエットとは

人間の身体というのは、『糖質』と『脂質』をエネルギーに代えて燃焼していきます。

まずは『糖質』をエネルギーに代え、その次に『脂質』をエネルギーに代えていきます。

そのため、『糖質』を控える事で、効率良く『脂質』を燃焼して体内に脂肪を蓄積させないというダイエット方法。

 

主に『でんぷん』と『炭水化物』を控え、後は制限のない食事が出来るというのが人気の秘訣のようだ。

『でんぷん』と『炭水化物』を控えた糖質制限食を摂取する事で、食後の血糖値の上昇が抑えられ高血圧などが大幅に改善されるのだという。

控える食べ物

白米・パン・麺類・カボチャ・イモ類・レンコン・ケチャップ・日本酒・ビール・牛乳など

制限のない食べ物

肉類・魚介類・豆腐・きのこ類・レタス・マヨネーズ・バター・チーズ・焼酎・ウイスキーなど

 

糖質制限の無い食べ物を好きなだけ食べられるので、食べる物が極端に偏ってしまう可能性も出てくるため、糖質を制限さえすればいいという考え方をしてしまうといけないのかも知れないですね。


糖質制限による考えられるリスク

脳や心臓など血管に起こる症状のリスクが上がる可能性がある。動脈硬化や脳卒中など。

また脳細胞のエネルギーは主に糖質であるため、常に眠い状態にあったり、集中力の低下などの症状を招く恐れもあるようです。

糖質制限をしてカロリー制限なしで『たんぱく質』や『脂質』を取り過ぎてしまうような状況を招くと、脳卒中や動脈硬化が起こりやすい状態になります。

こんな症状が

実際に『糖質制限ダイエット』を行なった人に現れた症状。

  • 脳に血液が行き渡らず、手足がしびれる
  • 疲れやすい体になった
  • 集中力がなくなり、頭が回らない

『糖質制限ダイエット』が直接的な原因かどうかは、ハッキリとは言い切れませんがこういう症状が出た人もいるようです。

極端に食べる物が偏って、身体に異変が生じた可能性もありますよね。

糖質制限ダイエットを行う場合は

自己流の思い込みでやってはいけないという事です。

肉が好きだからと肉ばっかり食べたり、極端に糖質を制限してしまわないようにしなくてはいけません。

食べる物に制限が無いという考えではなく、バランスを考えて行う事が肝心です。

身体に異変が感じられるようであれば、中止しましょう。

『糖質制限ダイエット』を行う場合は、医師の指導の下で行うのが一番良いそうです。

糖尿病や肥満が原因でのダイエットをしなくてはいけない方は、病院でのダイエット治療に取り組みましょう。

利用したいお店

糖質を制限したメニューでバランスの取れた食事を提供してくれるお店です。

糖分・塩分控えめ専科『アーペ』⇒

パスタ麺は大豆粉、パンはふすま粉で出来ています。

色々な食材を摂取する事が出来るので、バランス良く糖質制限が行えます。

 

デザートの糖質を制限するなら

デザートだけでも糖質を減らしたいという人は利用するといいですよ。

ラ・ノブティック⇒

大豆や高野豆腐などを利用して美味しい低糖質スイーツを提供してくれます。

健康上糖質を制限しなくてはいけない人でも大丈夫なようにかなりの糖質を制限してくれてあります。

 

こういったお店を利用しながら、無理しない程度に『糖質制限ダイエット』は行うようにしましょう。



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