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昭和50年の『スーパー和食』 最新最強ダイエットSP

      2016/06/23

スーパー和食とは

昭和50年頃の一般的な家庭の食事の事を『スーパー和食』と呼びます。

年代ごとに調査して、完全な和食文化だった日本の家庭に洋食を取り入れ始めた昭和50年頃の食事が一番バランスが良く痩せやすい。

ダイエットとしても、無理が無いので長く続ける事が出来ます。

スーパー和食献立

  • ご飯
  • 味噌汁
  • ブリ大根
  • マカロニサラダ
  • もずく酢

一汁三菜。魚・海藻・野菜が含まれています。

昭和50年代の家庭では、ほぼ毎日魚を食べていました。食べ方は生か煮る。

特に青魚はオメガ3系脂肪酸の『EPA』『DHA』が豊富です。

卵を積極的に食べていたので、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど栄養が豊富。

もずく酢などの海藻類は水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

味噌汁には大豆たんぱくが含まれていて、コレステロールや中性脂肪を減らしてくれます。


ちょい足し食材で『スーパー和食』

現代の食事にちょい足しすると『スーパー和食』になる食材を3つ紹介。

  • 根菜類
  • 海藻類
  • 手の平に乗る小さな魚

例えば、きんぴらやワカメの酢の物、干物などをちょい足しすると、いつもの食事を『スーパー和食』にする事が出来ます。



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