効果的簡単ダイエット

効果的で簡単なダイエット方法を紹介します

『リバウンド防止』『くびれ筋を鍛える』 林修の今でしょ!講座

      2016/06/23

脳の機能を利用してリバウンドを防止する

食事の15分前にガムを噛む

食事を摂ると15~20分でヒスタミンが分泌され満腹中枢を刺激します。

そのため、食事の15分前に何か噛みごたえのあるものを噛む事で、ヒスタミンを分泌させる事が出来るわけです。

食事を摂る前に満腹中枢を刺激する事で、食事の量を控える事が出来ます。

 

食事の前にガムを噛んだり、するめを食べたりする事で、リバウンド防止効果に繋がります。

料理のお皿を小さくする

料理を乗せるお皿を小さくする事で、量が多いと脳が勘違いを起こします。

これは『デルブーフ錯視』と言われるのもので、同じ大きさでも周りの状況が違うと大きさが違って見えるというもの。

  • ハンバーグを大きいお皿に乗せると、小さく見える
  • ハンバーグを小さいお皿に乗せると、大きく見える

料理を乗せるお皿を小さめにするだけで得られる効果です。

ご飯でも同じです。

小さなお茶碗に入れるとたくさん入っているように見えますが、丼などに盛ると少なく感じてしまうのです。

使用する食器は全部、少し小さめの物を利用してみましょう。

ポッコリお腹には『くびれ筋』を鍛えましょう

『くびれ筋』とは『腸腰筋』の事です。

このくびれ筋が衰えていると、腸が飛び出してきます。

それが原因で、下腹ポッコリになっている人も。

  • くびれ筋が衰えていると、猫背になりお腹が出てきます
  • くびれ筋を鍛えると、背筋がまっすぐになりお腹が引っ込む

効果的なくびれ筋の鍛え方で、ぽっこりお腹をへこませましょう。

夕食の2時間後にゾンビ座り

  1. 椅子に座り背筋を伸ばします
  2. 足を肩幅に広げます
  3. 両手を前に真っ直ぐ出します
  4. 腰をおへそを覗き込むように曲げていきます
  5. 5秒かけて息を吐きながら曲げます
  6. 戻る時は息を吸いながら5秒かけて
  7. 3回繰り返します

ゆっくりやる事で、身体の中の筋力を使います。

このくびれ筋をさらに効率的に短期間で鍛えるなら『5秒足踏み』も一緒に。

5秒足踏み

  1. 椅子に深く座りヒザは90度になるように
  2. 片足を5秒かけてゆっくり上げていきます
  3. おろす時も5秒かけてゆっくり下ろします

この『ゾンビ座り』と『5秒足踏み』を食後2時間後にやることで効率的に筋肉が鍛えられます。

これはたんぱく質を摂取して2時間後に筋肉になっていくからです。

らっきょうスムージーレシピ

水溶性食物繊維を多く含むのが『らっきょう』。

野菜の中でもダントツです。

脂肪燃焼に効果的ならっきょうのスムージーの作り方。

らっきょうスムージーレシピ

  • らっきょう 3粒
  • りんご  100g
  • レモン  大さじ1
  • はちみつ 大さじ1

材料を全てミキサーにかけたら出来上がりです。

らっきょうは生のものを使って下さい。

酢漬けは酢に水溶性食物繊維が溶けだしてしまっています。

睡眠で食欲を抑える

睡眠は7~8時間取ることで、食欲ホルモンを抑える事が出来ます。

 

 - ダイエット方法