効果的簡単ダイエット

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温活ダイエット!痩せない原因は低体温だった バイキング

      2016/03/01

低体温だと痩せにくいわけ

低体温で身体が冷えると、血管が収縮して新陳代謝が悪くなって、身体が痩せにくくなってしまいます。

【理想の平熱】 36.5~37.2℃

体温が高いと、糖や脂肪をエネルギーに代える力が強くなるので、新陳代謝が活発になり痩せやすくなります。

体温が1℃上がると、代謝量は13%上がります。

何もしなくても新陳代謝でこれだけのカロリーを消費します。

  • 男性 195kcal
  • 女性 150kcal

これはウォーキング1時間分の消費カロリーに相当します。

体温が上がると女性ホルモンが活発になって、美肌効果が高まります。

血行がよくなり、肌のハリも出てきます。


効率的に体温を上げるには

体温を1℃上げる方法は簡単。

腹巻を使えばいいのです。

お腹には臓器が集中していて、血管が多い。

その血管を温める事で、温まった血液が体を循環し、全身を温める効果があります。

 

冬に腹巻をする人は多いと思いますが、夏にも腹巻はするといいそうです。

夏用の薄手の腹巻も市販されてます。

身体を冷やす食品のおススメの調理法

【体を冷やす食品】

トマト、ナス、もやし、きゅうり、大根、豆腐、こんにゃくなど

身体を冷やす食品は加熱したり、塩を加えるといい。

塩には新陳代謝を上げる効果があって、食品の余分な水分も出してくれる。

痩せるのに実はNGな飲み物

それは『グリーンスムージー』

身体を冷やしてしまう食品ばかりを入れてしまうとNGなのです。

ほうれん草や小松菜、バナナやキウイ・レモンなどの南国フルーツも体を冷やしてしまいます。

 

スムージーを作る時に、身体を温める食品を取り入れると効果的なスムージーができます。

根菜類や、リンゴなどの寒い地方で採れるフルーツ、オレンジなどの色の濃いフルーツがいいようです。

また、身体を冷やす食品を入れた時は、塩を少し入れると身体を冷やさないようにする事ができます。

温活に役立つ本

温活にを詳しくしりたいなら、石原新菜さんの著書を読むと役立ちます。


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