効果的簡単ダイエット

効果的で簡単なダイエット方法を紹介します

楽して痩せるジョギング学3つの方法 林修の今でしょ!講座

      2016/06/23

ジョギングで筋力をアップしながらダイエット

体力作りを兼ねてダイエットを行うためにジョギングを始める人は多いと思います。

効果的に痩せるためのジョギング方法や、無理なく続けるコツも覚えましょう。

脂肪を燃やすのに効果的な走り方

『腕を後ろに大きく振る』

ジョギングをする時、腕を後ろに大きく振る事で、背中・腰・お尻・足と全身の筋肉に協調性が出てきます。

そのため、消費カロリーが上がりダイエット効果が出てきます。

腕を前に振っても、稼働する筋肉は少ないので効果が期待できません。

また、モモを上に上げて走るのも、お尻が落ちてくる体制になってしまうので、姿勢が悪くなってしまいます。

腕を後ろに大きく振ると、歩いていてもジョギングと同じ効果があります。

食事のタイミングを間違えると脂肪が燃えない

空腹状態では、脂肪は燃えにくいのです。

脂肪は体に蓄積した燃料だと考えてください、それに火をつける役目を果たしてくれるのが『糖質』。

ご飯やパンに含まれる『糖質』を体内に入れる事で、脂肪が燃え始めます。

空腹時は糖質が少ないため、まずは糖質を取ってからジョギングを。

食事はジョギングの2時間前

食事をして1時間~2時間で糖質が体全体に回ります。

運動の絡んだダイエットを行う場合は、『糖質』が絶対必要です。

 

またジョギング前に筋トレやウォーミングアップを行うと、脳が「大量のエネルギーが必要」と判断し、燃えやすい体の状態にしてくれるのでジョギングをすると脂肪が燃えやすくなります。

誰でも簡単筋力トレーニング『四股』

  1. 足を大きく開く
  2. つま先は外に向け、腰を落としていきます
  3. その状態でキープ
  4. 5回程度行うといいでしょう

走る時間を間違えると、脂肪はほとんど燃えない

走る時間は30分くらいがいい。

20分では意味がありません。

休憩を挟みながら走ってOKです。

休憩をはさんでも、脂肪は燃え続けます。

30分のジョギングで1~2分程度の休憩を2~3回くらいはOKです。

水分補給の仕方

水分補給で「水だけ」というのはダメ。

水だけを取り過ぎると、命の危険を及ぼすような場合もあります。

水だけを摂取すると、身体の塩分は汗とともに流れて無くなってしまいます。

脳への命令は電気信号で伝わっています。この電気信号を伝える役目をしているのが『塩分』。

『塩分』が無くなってしまうと、脳からの命令が伝わらなくなってしまいます。

頭痛や吐き気、めまいを引き起こしてしまします。

『冷たいスポーツドリンク』が最適です。

身体と同じくらいの塩分が含まれています。

温度は5℃~15℃くらいが、胃からの吸収率が良いです。

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