効果的簡単ダイエット

効果的で簡単なダイエット方法を紹介します

帳消しダイエット バイキングのひるたつ

      2016/01/22

食べ過ぎた分をチャラにする『帳消しダイエット』

バイキングのひるたつのコーナーで紹介されたダイエット方法です。

これらの本の著者である管理栄養士の伊達友美さんが教えてくれました。

帳消しダイエットとは

食べたものに含まれる糖質や脂質は、すぐに体脂肪になるわけではないのです。

そのため、食べ過ぎた分を燃焼させてしまえばチャラにできるというわけ。

食べて脂肪に変わるまでの間に、フォローすれば体脂肪になる分を減らせる。それが帳消しダイエット。

 

食べてから脂肪に変わるまでの時間は

  • 糖分  12時間
  • 脂質  1~2日
  • たんぱく質 1~2日

この時間内に代謝を上げてやると、脂肪になりにくいのです。

代謝を上げるために、脂肪燃焼に必要な栄養素をプラスするのがこの帳消しダイエットの方法です。

 

メニュー別帳消しダイエット法

メニューによって、脂肪燃焼効果を発揮してくれる成分は違います。

どんなメニューの時にどんなものをプラスして摂取すると有効かを紹介します。

パスタ

パスタのような糖質の高い麺は、摂取するとインスリンが大量発生して、糖を脂肪に変えます。

パスタを食べた時に有効な成分の含まれた食べ物は『リンゴジュース』です。

リンゴに含まれる『オスモチン』という成分は、糖をエネルギーに変える効果があります。

もう一つ『アップルペクチン』という成分が、腸の善玉菌のエサとなるので善玉菌が増え腸内環境を整えてくれます。

皮に栄養がたくさん含まれているため、ジュースとして摂取すると栄養素がとりやすいです。

もちろん100%のリンゴジュースを摂取してください。



ラーメン

ラーメンはスープの塩分がむくみの原因となります。

これを予防してくれるのが『バナナ』。

バナナに含まれる『カリウム』は、塩分の排出を促してくれるむくみ解消ミネラルです。

バナナ豆乳などを飲むのもいいそうですよ。

 

焼肉

お肉は飽和脂肪酸になり、体脂肪になりやすい食べ物です。

それを予防できるのが『ブラックコーヒー』。

ブラックコーヒーに含まれる『メラノイジン』は、余分な脂肪を吸着して外に出す働きがあります。

焼肉を食べる時の食べる順番にも気を付けると、体脂肪を付きにくく出来ます。

まず、赤身(ハラミ・ヒレ・ロース)などから食べてから、白身の脂質の多い物を食べるようにするといいそうです。

 

お酒

アルコールを飲むと、肝臓はアルコールを最優先に分解しようとする性質があります。それが、結果として肝臓の負担となり、他の食べ物の分解がしきれない状態になります。

お酒を飲んだ時、有効なのが『カレースープ』

これはカレーに含まれるターメリックに『クルクミン』という成分が、肝臓の機能を活性化させて代謝を上げてくれるからです。

ちなみに『ターメリック』は、別名が『ウコン』です。お酒の飲み過ぎた時のドリンクなどに使われている食品です。

この『ウコン』は、カレーなどの食品として販売されると価格は安いのですが、健康食品として販売されると価格がなぜか高いのだそう。だから、食品として取り入れると、安価でいいというのも理由の一つです。

 

太りやすい食べ方について

お腹がグーっと鳴ったら、お腹が空いたから食べようと思いますよね。

でも、それは太りやすい食べ方なんです。

お腹がグーっと鳴るのは、食べたものが消化されて胃が小さくなる時の音。食べ物はまだ消化しきれていないのです。

お腹がなってもすぐ食べないのが、太りにくい食べ方なんですよ。


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